対象製品:ReMOTE、ReMOTE LE
ReMOTE LEは、ReMOTEよりも物理的に短く、奥行きも浅くなっています。 つまり、よりコンパクトなReMOTE LEで利用できるコントロールは少なくなっており、ReMOTEの8つのポット、8つのフェーダー、8つのエンコーダー、24個のボタンに対して、9つのポットと9つのボタンとなっています。 しかし、ReMOTE LEでは、巧妙な設計により、グループBスイッチによって利用可能なコントロールが実質的に2倍になるため、各テンプレートで実際には18個のアサイン可能なポットと18個のアサイン可能なボタンが利用できます。
ReMOTE LEとReMOTEシリーズは、どちらも各テンプレートのアサイン可能なコントロールとして、タッチパッド、ピッチ/モジュレーションジョイスティック、トランスポートコントロールを提供しています。
もう1つの主な違いは、使用されている鍵盤です。ReMOTEシリーズは市場で最高品質の鍵盤を備えており、ReMOTE LEは新しい設計で、異なりながらも高品質なウェイテッドアクションを備えていますが、アフタータッチはありません。
もう1つの違いは、MIDIコントロールの量です。LEは外部MIDI機器に接続するためのMIDI出力が1つのみであるのに対し、ReMOTEはMIDI出力が2つ、MIDIスルーが1つ、MIDI入力が1つあります。 ReMOTE LEには、ReMOTEの64個に対して、16個のオンボードテンプレートしかありません。