SL MkIIIをReasonでセットアップする方法をご紹介します。 SL MkIIIがUSB経由でお客様のコンピュータに接続され、電源が入っていることを確認してください。
SL MkIIIのダウンロードページに、Reasonスクリプトインストーラーがあります。 Reasonがお客様のコンピュータで開いていないことを確認してから、このインストーラーを実行してください。
これが完了したら、Preferences > Control Surfaces > Add > メーカーとして「Novation」を選択し、モデルとして「SL MkIII」を選択してから、入力ポートと出力ポートとしてInControlオプションを選択してください。
Windowsオペレーティングシステムでセットアップする際、ポート名が異なる場合がありますのでご注意ください。 順序は上記のビデオとスクリーンショット(Mac)に表示されているものと同様ですが、MacとWindowsを比較した場合の表示方法は次のとおりです:
入力ポート
- Novation SL MkIII MIDI = Novation SL MkIII MIDI
- Novation SL MkIII inControl = MIDI In 2 (Novation SL MkIII)
- Novation SL MkIII From DIN 1 = MIDI In 3 (Novation SL MkIII)
出力ポート
- Novation SL MkIII MIDI = Novation SL MkIII MIDI
- Novation SL MkIII inControl = MIDI Out 2 (Novation SL MkIII)
- Novation SL MkIII To DIN 1 = MIDI Out 3 (Novation SL MkIII)
- Novation SL MkIII To DIN 2 = MIDI Out 4 (Novation SL MkIII)
- Novation SL MkIII CV/Gate = MIDI Out 5 (Novation SL MkIII)
これでReasonのRackセクションにあるデバイス、例えばKongをコントロールできるようになります。
Echoなどのラック内のエフェクトをコントロールするには、右クリックしてそのエフェクトのトラックを作成します。 デバイスに応じて、ダイヤルやフェーダーを使用してコントロールできるようになります。
トランスポートをコントロールでき、「Option」ボタンでクリックをオフにすることができます。
コントロールサーフェスがReasonと統合される方法の変更により、SL MkIIIのReasonスクリプトにミキサーコントロールは実装していません。