適用対象:Automap
Automapは現在サポートされていません。 詳細については、次の記事をご覧ください:
AutomapでラップされたKontaktのインスタンスを読み込むと、Automapのコントロールに001、002、003などのラベルが表示されます。 これらの番号は、ホストオートメーションID番号に対応しています。 KontaktのホストオートメーションアサインメントIDを表示するには、ブラウザの「Auto」タブをクリックして「Host Automation」ページを選択します。 ホストオートメーションIDをKontaktの任意のパラメータにドラッグアンドドロップすることで、そのパラメータをオートメーション可能にできます。
AutomapはMIDIデータではなくオートメーションを使用してプラグインパラメータをコントロールするため、AutomapコントローラーからKontaktのパラメータをコントロールする場合は、まずドラッグアンドドロップの手順を使用してKontakt内のオートメーションID番号にそのパラメータを割り当てる必要があります。 これが完了したら、ラーンモードを有効にし、マウスでプラグインパラメータを変更してから、割り当てたいコントロールを操作することで、そのパラメータをコントロールに学習させることができます。 Automapのコントロールは、オートメーションID番号ではなく、パラメータ名(例:cutoff)でラベル付けされます。