対象:
- Launchkey MK4 および Launchkey MK4 Mini
- GarageBand for Mac
以下の手順は、GarageBand for iPad または iOS(iPhone)には適用されません。
続行する前に、Components を使用して Launchkey のファームウェアを最新バージョンに更新してください:components.novationmusic.com
GarageBand for Mac セットアップ
GarageBand for Mac は Launchkey MK4 を MIDI コントローラーとして自動的に検出しますが、Logic Pro スクリプトをインストールすることで、より深い統合と制御を実現できます。
インストールするには、以下のリンクから Logic Pro スクリプトインストーラーをダウンロードしてください:
GarageBand を終了し、スクリプトインストーラーを実行します:
インストーラーが完了したら、Launchkey MK4 を Mac に接続した状態で GarageBand を開きます - コントロールの自動割り当てを求められる場合がありますので、「自動割り当て」をクリックして承諾してください(以下は Launchkey MK4 49 の例です):
最初に自動割り当てコントロールのプロンプトを確認しない場合、または動作していない場合は、次の場所に移動してください:
GarageBand > 設定
オーディオ/MIDI タブの下で、「MIDI コントローラー」ドロップダウンメニューから Launchkey を選択します(以下は Launchkey Mini MK4 37 の例です):
その後、Launchkey が自動的に設定されます。 正しく設定されている場合、Launchkey の Shift ボタンを押したままにすると、DAW、Plugin、Mixer、Sends、Transport パッドが点灯します。
GarageBand コントロールサーフェスの選択もトラックの横に表示されます:
Launchkey の画面には「GarageBand」と表示され、GarageBand トラック(パッドの上段)とトラックの録音有効状態(パッドの下段)を反映してパッドが点灯します:
GarageBand for Mac で Launchkey MK4 を使用する
お持ちのモデルによって、GarageBand での Launchkey MK4 の機能には以下が含まれます:
- パッドのトラック選択/録音準備とソロ/ミュート(Shift + DAW)
- パッドのドラムモード(Shift + Drum)
- エンコーダーからスマートコントロールを制御するプラグインモード(Shift + Plugin)
- エンコーダーからボリューム/パン/EQ を制御するミキサーモード(Shift + Mixer)
- エンコーダーのトランスポートモード(Shift + Transport)
- フェーダーからのボリュームコントロール(Shift + Volume)
- アンドゥ/リドゥコントロール
- メトロノームコントロール
- クオンタイズコントロール
- 再生/停止/ループ/録音コントロール
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