この記事には、Live Lite 12に読み込むためのLaunch Control XL 3のデモプロジェクトが添付されています。 これを使用するために必要なのは、Live Lite 12とLaunch Control XL 3だけです。 このプロジェクトは、DAWで作業する際にLaunch Control XL 3のカスタムモード機能を素早く試せるように設計されています。
「Launch Control XL 3 Live Liteデモプロジェクト」をダウンロードして開き、設定がこちらのガイドと一致していることを確認したら、16番目のカスタムモードを使用してプロジェクトをコントロールするか、添付されているカスタムモードをダウンロードしてLaunch Control XL 3に送信し、適切なラベリングとライティングでLiveセットをコントロールできます。
カスタムモードは、Modeを押してから、該当するモードのFaderボタンを押すことで選択できます。
コントロールのレイアウトは、各コントロールレーン(3つのエンコーダー、1つのフェーダー、Faderボタン)が異なるトラックに影響するようになっており、トラック1のPadコントロールから始まり、トラック2のBass、といった具合に続きます。 各コントロールが何をするかについて詳しくは、ラベル付けされたカスタムモードをご確認ください。
また、下段のFaderボタンを使用してシーンを移動することもできます。
これにより、サウンドを調整してパフォーマンスを作成できます。 さらに、このカスタムモードとDAW MixerおよびControlモードを切り替えることで、Ableton Liveセットをさらに細かくコントロールできます。