Circuit Mono Stationファームウェア1.2のリリース以降、Mod Seqページはモジュレーションソースとして、またCV出力用の専用CVシーケンサーとして使用できます。 これらの機能は、Mod SeqページのNoteおよびVelocityセクションからそれぞれアクセスできます。 CV経由で外部デバイスをシーケンスする方法の詳細については、以下の動画をご覧ください:
Mod Seqをモジュレーションソースとして使用するには、まずMono Stationでパターンをプログラムする必要があります。 これは、OSC 1、OSC 2、またはMod Seqページのいずれかで行うことができます。
この例ではMod Seqページを使用しますが、OSC 1またはOSC 2ページを使用する場合は、この機能を使用するためにパターンをMod Seqページにコピーする必要があります。
Mod Seqを押してモジュレーションシーケンサーページを開き、Noteセクションでパターンをプログラムします。
パターンをプログラムしたら、モジュレーション値を変更する必要があります。これを行うには、Velocityを押してパターン内のステップのベロシティを調整します。 ベロシティ値の変更方法については、ユーザーガイドの38ページをご覧ください。 これで、ユーザーガイドに記載されているようにモジュレーション値が送信されるようになります。
モジュレーションを適用するには、Modulation Matrixを使用します。 右側のボタンからモジュレーションの送信先を選択し、ソースをSeq.に変更します。
パラメーターが設定されると、ノブでモジュレーション先に適用されるモジュレーションの深さをコントロールできます。