Circuit Tracksに適用
MIDI入力をCircuit Tracksに接続し、その入力を使用してMIDI出力に接続されたものを制御するには、ユーザーガイドの103~107ページに従って、Setupメニューで2番目の出力ポートをThruに設定する必要があります。
これは、入力からのMIDIデータがThruポートに接続されたデバイスに直接送信されますが、Circuit Tracks自体のコントロールからのMIDIは本体に送信されないことを意味します。
しかし、MIDI入力からのMIDIと一緒にCircuit Tracksからのデータを本体に送信したい場合があります。 このためには、MIDIマージ機能を持つ外部ハードウェアが必要になります。 この機能専用のハードウェアが利用可能です。 その場合のセットアップは次のようになります:
このセットアップにより、Circuit Tracksからのローカルコンテンツ(シーケンサー、マクロ、パッドコントロール)とMIDI入力に接続されたデバイスからのデータの両方をマージすることができます。 これは、ライブ演奏中にサウンドが聞こえ、さらにシーケンサーに録音された場合はそのMIDIも聞こえることを意味します。