SL MkIIIのシーケンサーを使用する場合、セッション内のシーケンサーコンテンツに特定のパッチを関連付けたい場合があります。 これを行う最善の方法は、それぞれのハードウェアを制御するパートから送信されるプログラムチェンジメッセージを使用して、シーケンスが開始されるとすぐにその楽器のパッチが変更されるようにすることです。
これは、テンプレートにプログラムチェンジメッセージを送信するコントロールを含めることで実行されます:
このコントロールを自動化して、目的のプログラムチェンジ値を送信できます。 これを行うには、目的の値から1つ離れた値になるようにコントロールを押します。 例えば、パフォーマンスの開始時にパッチ24を選択したい場合は、コントロールを23に設定します。
次に、シーケンサーが再生されていない状態で、Recordボタンを押します。 これで、コントロールの動きが記録されます。 次に、パターンの最初のステップを押したまま、プログラムチェンジに割り当てられたコントロールを押します。
この例では、24の値でプログラムチェンジを送信するコントロールの動きがキャプチャされ、シーケンサーが開始されると送信され、関連する楽器がパッチ24に変更されます。
このテクニックを使用すると、セッションが変更されるたびに手動で目的のサウンドに変更する必要なく、SL MkIII上のセッションコンテンツとパフォーマンスで制御されるデバイスを結び付けることができます。